2010年9月 9日(木) 12:37 JST

データサーバー構築

パソコンのハードディスク交換を行う為違うパソコンにネットワークからデータコピーを行う事にしましたが、、、OSはVistaからVistaにと思いコピー開始しました。データの量は98GB、ネットワークにはGIGABITLANを使用しているのにかなり時間がかかる、、、データの一時置き場にはLinuxでFTPサーバーを使った方がかなり早かった。以前お客さんのデータを一時的にローカルでFTPで転送した時100GB程度のデータが40分ぐらいで完了できた。やはり一時的なデータ置場にはLinuxを使った方が便利かもしれない。また、SAMBAを入れて通常のネットワークサーバーとして動かせばなお便利だろう。

サーバー管理はWEB上からリモート操作

サーバー設定はWEB上(ネットワークから)リモート操作が行えます。いつも使用しているXPパソコンから管理。

サーバーにログインした画面

このイメージは仮想化にしていますので保存データ領域は100GBになっています。

直感的にわかりやすいメニュー

メニューのシステムからファイルシステムバックアップをクリックするとバックアップスケジュール設定を行う事ができます。

データバックアップスケジュール設定画面

データ復元も画面から簡単に復元が行う事ができます

リモートでデータ復元画面

バックアップしたデータは一旦システムドライブに保存されますが外付けハードディスクにも同時にバックアップされます。また、作成したユーザー情報(ユーザー名、パスワード等)も自動的にバックアップされます。

※RAID1(ミラーリングの場合はハードディスクが故障した場合に有効活用できます)がこのバックアップ方法であればハードディスク故障、システム起動ができない等にも対応が可能になります。当社としてはこのバックアップ方法をお勧め致します。

※お客様の環境など詳しくお伺いしてからのお見積もりにさせて頂きます。
※リモート操作にてメンテナンス、管理等などご希望があればお問い合わせください。

最終更新日: 2008年12月26日(金) 20:05 JST; 99,270 閲覧件数 印刷用画面


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