GA-M750SLI-DS4マザーボードの診断依頼。フリーズするのが多いとの事。USBを使うとフリーズするのでマザーボードの可能性がある。CPUには、Phenom9850BEを使用していたのでAthlon64 x2 5400+BEを着けてみるとBIOSがPOSTしない、、、、BIOSには最新F6を使用しているので5400+BEにも対応済みである。マザーボードの修理受付けを行う事になりました。最近マザーボードのBIOSが壊れる症状も増えていますね、、、、、
Vistaを起動してすぐに固まってしまうと修理依頼。症状を確認するといきなり固まってしまうのでメモリーを疑ってメモリーテストを行ってみました。microsoftのメモリーテストでは問題は無かったがMemtest86でチェックしてみると出ましたエラーが707MBの所でエラーが発生しています。Vistaを起動すると660MBメモリーを使用していたのですぐに707MBまで使用する事になりフリーズする。メモリーをUMAXのメモリーに変更してからメモリーテストを行いました。メモリーは永久保証のUMAXメモリーなら安心です。

特にバルクメモリー辺りだと2年ぐらいでメモリー不良が発生する可能性もあるのでできるだけ永久保証のメモリーをお勧めします。
Athlon64 x2 6400+ Black Editionで少しオーバークロックテストしてみました。
CPU:Athlon64 x2 6400+ Black Edition (3.2Ghz x 2)
メモリー:DDR2/2GB
ハードディスク:シリアルATA2/300GB
電源ユニット:500W
CPUFAN:ZALMAN

通常の使用ではCPU温度は36度程度で動作しています。FSBを214Mhz(3.416Mhz)、CPU電圧は1.4vだと50分ぐらいで計算エラー(AMD Over driveにてテスト)が発生したのでCPU電圧1.4v→1.450vにアップして現在テスト中です。この状態でメモリーの速度は856Mhzになっています。これで安定動作すればメモリーをUMAXに変更する予定です。Phenom9850にてメモリーを確認するとUMAXメモリーで950Mhzで動作しているのでかなりオーバークロックができる可能性があります。CPUテストではCPU使用率が100%の状態で行っておりますがCPU温度は57度から59度になっています。メモリーの交換で3.6Ghzまで上げる事ができる可能性があります。

パソコン診断等にむき出し状態で診断します。それを利用してパソコンのケースを無い状態で使用する事にしました。これならすぐに掃除できる、移動が簡単、パソコンケース代のコストダウン、CPU熱暴走する可能性も少なくなります。CPUにはAthlon64 x2 6400+を使用しましたがCPU温度は32度になっていました。

CPUFANにはZALMANFANを使用する事によりチップセットも冷やしてくれます。ZALMANFANかなり気に入りました。

今までオリジナルパソコンを沢山制作してきました。そこで発見したマザーボードの癖でSLIマザーボードの場合はCPU温度がかなり高くなる癖を見つけました。今回はM2N4-SLIで以前のサーバーに使用していましたがBIOSアップしてからCPU温度を調べてみました。使用したCPUには、Athlon64 x2 6400+ Black Editionを使用したらやはりCPU温度は67度あります。ケースに入れていない状態で、、、、CPUFANにはPhenom 9850 Black Editionに付属されていたFANを使用しているのだが、、、、CPUのヒートシンク事態は熱くなっていない為実際のCPU温度は低いとみられます。

さらに調べてみると赤く囲ってあるチップのヒートシンクが触れないほど熱いnForce系のチップは昔から熱くなる事は分かっていましたが触るとやけどするぐらい熱い、、、、このチップを冷やせばBIOS上でのCPU温度は下がる可能性があります。グラフィックカードにはZALMANFANタイプがいいのかもしれません。少しは冷える可能性もありますがケースに12cmFANを付けて冷やすのがいいかもしれません。なお、手で触った感じだとCPU温度は38度から40度程度だと思います。

今度はケースに入れて12cmFANを付けてみてみる事にします。付けるCPUにはAthlon64 x2 5000+ 65W版 2.6Ghzを付ける予定です。結果は後で追加します。現在、栃木県小山市、茨城県古河市、境町などで大きな雷が鳴っているので少し雷が落ち着いたらテストしてみます。落雷で故障したパソコンの修理が増えるのか、、、、
※追加
マザーボードのチップセット用ヒートシンクを外してみました。テープ式のグリスがガチガチになっていたのできれいに外しグリスを塗り直し、CPUにはAthlon64 x2 5000+に変更、CPUFANには、ZALMANFANに変更してからBIOSにてCPU温度を確認すると29度になりました。CPUが65W版だから温度が下がったみたいです。さらにZALMANFANに変更した事により風がマザーボードに当たりチップセットの所まで風がきます。ZALMANFANはかなり有効になると思います。
自作パソコンが落雷で故障したので修理依頼。どこが故障しているか診断してみました。電源ユニット、マザーボードの故障と診断。メモリーには問題はありませんでした。マザーボード交換になるとデータがすべて消えてしまうのでデータのバックアップ作業。GA73VM-S2を用意し、データを丸ごとバックアップしました。


持ち込みでしたのですぐにケースを開けて確認すると、、、、3箇所組立ミスがありました。詳しく聞いてみると5月の落雷で故障したので知り合いに修理依頼したが今まで治らないとの事、、、、このミスだと電源は入りませんが、、、、ミスを修正したが画面が出ない。電源ユニット交換すると画面が出てきたが数回BIOSに入るとBIOSのPOSTもしなくなった。マザーボード交換すると通常起動したので2つのメモリーテストを行いパスしました。持ち込みされてから2日で修理完了。
Windows VistaにインストールされているDefenderもかなり有効です。ウイルスソフトだけでは発見できないウイルスを発見してくれる場合もあります。このDefenderはXPにもインストールが可能なのでXPを使用している方もインストールする事をお勧めします。Windows Vistaが発売されてからVistaを使用してきましたが最近貸出し用パソコンにXPをインストールしましたがXPは速いです。

型番:オリジナルパソコン
症状:動作が不安定
Intel PentiumD 3Ghzを使用しているが動作が不安定で調べてほしいと依頼がありました。数年間使用したみたくケース内はかなり埃がある為ケースからマザーボード等を外してCPUFANの掃除、グリスの塗り直しを行いマザーボードはケースに入れないでBIOSに入ってみました。なんとCPU温度が65度もある。しかも、今掃除を行ってWindowsもインストールしていない状態で65度もあるのでWindowsが起動の時には75度程度になると予想されます。(IntelのCPUは以前から温度が高い為かなりの苦労しました。)CPUFANを交換しないと温度は下がらないだろう。Core 2 DuoになってからCPU温度は下がったと言いますがそれでも55度ぐらいあります。純正CPUFANだと限界なのでしょう。自作パソコントラブルの問い合わせも増えてきています。まずは、ご相談ください。



オリジナルパソコンで3Dを強化させるとvistaのスクリーンセーバーバブルがボールのように弾む!CPUにはAMDのPhenom 9850 Black Editionで3.0Ghz×4にて動作中。グラフィックカードには、Geforce 9600 GSOゲーマー用グラフィックカードにしました。 vista 32ビットSP1にはまだ、バグがあります。数十回に1回の割合にてvista起動した時から発生するバグで、プログラムの突然終了が多発します。タスクに非表示させているプログラムのアイコンが出てきた場合に発生しますが再起動すると治ります。