最近、データサーバー構築依頼が増えてきました。予算が厳しいとの事なのでWindows ServerではなくLinuxにてデータサーバー構築を行う事が多くなりました。また、データバックアップ等を含めソフトウェアRAID1(ミラーリング)を行う事になります。RAID1(ミラーリング)はハードディスクが故障等に強いですが間違えてファイルを削除した場合には対応できません。しかし、データをさらに自動バックアップ設定を行い1日1回データのみバックアップさせる設定を行い対策を行っております。このファイル自動バックアップ機能もかなり便利で削除したファイルを復元できたと喜んで頂けております。サーバーと言うと高額と思うかもしれませんが最近のパソコンスペックならソフトウェアRAIDでも十分に利用できます。
Windows Server 2008 Enterprise x64をインストールしてみました。今までサーバー構築には、Linuxを使用しておりましたがWindows Server 2008の勉強にと、、、、まずはFAXサーバーを構築してみましたが市販のFAXソフトでも同じ感じがしますが、、、Windows Server 2008で面白い機能がありシャドーコピーと言って削除したファイルなどを復元ができる機能(復元と言ってもバックアップ)これもLinuxで同じくバックアップして簡単に復元できる機能を使用しております。
1番上がVista Ultimate 32ビットのテストパソコン。
2番目がLinuxサーバー構築用パソコン。
3番目の薄型パソコンがWindows Server 2008をRAID0にてテスト中になります。すべてのCPUにはAMD Athlon64 x2 5400+ Black Editionを3.2Ghzにて使用しておりメモリーはすべて6GB搭載(Vista 32ビットパソコンはリカバリーで64ビットにも変更できるようにしてあります。)Windows Serverもなかなか面白くなってきました。次のFAXサーバー、データサーバーに使用する予定。